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選ぶときのポイント |
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| 家族の一員として生涯を共にすることになるのですから、健康で性格もよく、元気の良い子犬を見つける。骨格がしっかりして、体が締まり毛づやが良いことです。抱っこした時に、思ったよりずっしりして、弾力とねばりがある子犬を選びましょう。
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| 鼻 |
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黒くて冷たく、湿っていること。鼻水が出ていないかチェックする。 |
目
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生き生きして澄んだ瞳。目のふちがくっきりしていて、目やにがついていないこと。
目が切れ長の「アーモンド目」であること。丸目のパッチリしたものでないもの。 |
耳
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耳の中がきれいで、触感は冷たい。異臭や悪臭もなく、呼びかけや音に敏感であること。(耳の色が成犬の色である) |
| 尾 |
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飛節まで届くこと。元気な犬は尾もよく動く。 |
| 肛門 |
― |
締りがよく、周りの汚れがないこと。 |
| 四肢 |
― |
毛づやがよく、太く力強いこと。垂直である。(前後の足) |
| 首 |
― |
長い。 |
| 大腿部 |
― |
長く、飛節が短いこと。 |
口
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― |
歯の噛みあわせが良い。口臭がないこと。口腔内や歯茎はきれいなピンク色が良い。 |
| 胴 |
― |
上部が直線である。上部と下部の厚身があること。 |
| 胸 |
― |
厚いこと。 |
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